CUBIX GROUP
2013年08月16日
10:10
まさかのボスのPC故障・・・・ブログをお休み~~~~
・・・・しようかと思いましたが、留守を任されたので、ここは男気を見せなきゃ・・・・・
ブログの更新を止めるわけにもいかず、今週はピックアップトラックのオブジェを紹介しておきます。
ピックアップトラックのオブジェ・・・・グラフィティアートで描かれた文字とピックアップトラックがセットになったものです。
壁から突き出てきたようなピックアップトラックで、ちょっとアーバンな感じのお店には、ピッタリではないかと・・・・
MICHIGAN'S SHACKのGEEK CHICKというコーナーにて現在販売されていますよ。
先週ボスが見つけてきて、ビックリするようなリーズナブルプライスで販売されていたそうです。
こちらのピックアップトラックは、以前にボスのFASHION BLOGである"Infinite Space" でも紹介されており、
MICHIGAN’S SHACK で、ピックアップ単体でも販売されています。
これは以前にボスから左京と自分にプレゼントされたものなんですが、確か5色くらいのカラーがあったように思います。
全色紹介できればいいんですが、左京がinしていないので、全色お見せできなくてゴメンナサイ
そして同じカラーリングでハイリフトに改造された4WD(BIG FOOT)も発売されています。
MICHIGAN'S SHACK へ確認に行ったんですが、お店が改装中という事で、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
現在は、CARS&BOATSというコーナーでクルマは販売されていますので、ご購入はMICHIGAN'S SHACKまでどうぞ
さて今週末は、三重県鈴鹿サーキットで、SUPER GT 第5戦 POKKA SAPPORO 1000kmが開催。
1000kmというロングディスタンスであり、日本では歴史あるレースで、現在はSUPER GT の1戦として組み込まれています。
数年間500kmに短縮され開催されていましたが、昨年から1000kmという距離でのレースが復活しています。
昨年の鈴鹿は天気に翻弄され見ごたえのあるレースでした、序盤からバーストが相次ぎ、
燃費計算を間違ったチームがガス欠でリタイヤしたり、途中で雨も降りバタバタのレースでした。
BOPが変更され、有利に判定されていたGT300のJAF GT勢は一休みしてもらって、FIA GT勢のバトルが楽しみです。
GT300クラスは、第3ドライバーを用意するチームも多く、#2 エヴァのMcLarenにはCarlo Van Dam、
ニュル24時間では、毎年SUBARUチームに加わっているドライバーです。
そして、#4 初音ミクBMWにはJorg Mullerが加わっています。 私はあまりよく知らなかったのですが、
ボスの解説では、現在はBMWのワークスドライバーで、主に現在BMW Z4 GTEでALMS(American Le Mans Series)が
主戦場のようですが、今年は開幕戦のSEBRINGの24時間レースしか参加していないようです。
今年ALMSで勝利はあげているBMW Z4 GTEですが、まだまだ開発段階なので、
ベテランという事もあり、開発の方をやっているのかもしれません。 かつては、F1のウィリアムズチームのテストドライバーを務め、
97年にはLe MansでNISSAN R390 GT1をマーチンブランンドルと共にドライブしたそうです。
先日富士でのテストには参加できなかったようですので、ルーキーテストはまだパスしていません。
土曜日の練習走行がテストの場となるそうで、GTAのドライビングスタンダードオブザーバー服部尚貴氏は、
「いつもより厳しく見る」 という事を公言したそうです。
ルーキーテストはSUPER GTの規則なので当然かもしれないが、「そのようなレベルのドライバーじゃあないだろ・・・」
というのがボスの見解。 先日の公式テストに来日しテストを受けなかった事で、GTAは気分を害してるのだろうか・・・?
それだったらルールはルール、ルーキーテストなどやらなければいい話なのに・・・何故か断れない理由でもあるのだろうか?・・・・・・・
お隣韓国でのエキジビションレース開催が、急遽中止になっても黙って受け入れたともとれるGTA。
GTAからの嫌みの一言でもあるなら気も収まりますが、にも関らず、来年のカレンダーには再び韓国開催が発表されている。
あの国での開催に何故積極的なの? サッカーや野球、オリンピックを見ていてどう感じているのか見解を聞きたいもんですが、
輸送費用を負担してもらっていたマレーシアSEPANGの開催をやめ、THAILANDと韓国2カ国での海外開催。
この輸送費負担が妥当かどうかは、私にはサッパリわかりませんが、チームにとって良い条件であった事は確かだと思う。
THAILANDはいいとしても、我々から見て明らかに大事にするべきは、マレーシアのファンだったんではないだろうか・・・
もう1つはマーシャルの”質”の問題をボスが指摘していた事をお伝えしておきますが、本当に大丈夫なんだろうか・・・
日本を代表するレースイベント、その日本を代表するイベントが、不義理をしたようにもとれる決断デス。
そしてスーパー耐久、中止にはなったがスーパーフォーミュラーも韓国開催がカレンダーにあった。
明らかにこれから不義理をするであろう隣国開催に前向きなレース界、どう考えたって納得がいきませんねぇ。
なんたってこの時代に、このお隣日本の国会議員の入国を拒否した国ですから・・・・ww
そして、3号車の第3ドライバーとしてエントリーされている、SUPER GT初参加のLucas Ordonez。
オーストラリアでのV8 SUPERCARSのテストを終え、Michael Krummと共にそのまま日本へと直行しています。
今週実はFIA GTもスロベキアで開催されますが、LUCAS ORDONEZはFIA GTスロベキア戦をキャンセル。
先日SPA24HOURSで1台の#32 GT-Rがほぼ全損となったNISSAN GT ACADEMY TEAM RJNですが、
今回は#35号車のYOU TUBE 号でAlex Brundle とWolfgang Reip だけが参戦のようです。
この決定はすでにSPA 24HOURS前に発表されていたので、マシンの全損はとってつけたような理由。
チームとしては現在ランキングトップ、ドライバーズポイントでは4位につけているLUCASですが、
FIAをキャンセルさせてまでSUPER GT へ参加させた事は、よっぽどの事だと思います・・・さて何でしょう??
スロベキアではAlex Brundle とWolfgang Reip の二人が何としてもポディウムを獲得し、チームポイントリーダーを死守し、
SUPER GTでは今シーズン不発のNDDP#3号車の初勝利といきたいものですが・・・
菅生での佐々木大樹選手は非常に落ちついた走りでしたが、星野選手がミスをし結果が出なかった。
昨年は、確かタイヤ2本交換作戦で勝利していた#3号車。
長谷見監督は前半スティントの佐々木選手のタイヤについてのインフォメーションが相当不満だったようです・・・
そして、来年から使用される2014年モデルが、鈴鹿で発表されるGT500のマシン、
いろいろと報道はありますが、来年からSUPER GTとDTM(ドイツツーリングカー選手権)が車両規定を統一化し、
これでGT500クラスの車両規定は大きく変わることとなります。 ボスが想像するに、今回のLUCASの参戦は、
近い将来ヨーロッパでのNISSANのDTMへの参戦の準備の為の肩慣らしなのでは??
あるいはSUPER GTに参戦という事も視野に入れての事?? とも十分に考えられます。
日本とドイツの2つのシリーズにおいて、6つのメーカーが勝ち負けを繰り広げるというシリーズ、
NISSANはSUPER GTはもちろん、DTMシリーズへの参戦も十二分に可能性があるのかもしれません。
ドイツメーカーがSUPER GTへ参加することも可能だし、その逆もありえるわけで・・・
ドイツのメーカーにとっても集客力のあるSUPER GTは、マーケティング的にも非常にメリットが大きいと思います。
但し、ワンメークタイヤのDTMと、開発競争の激しいSUPER GTが、一緒に走るという事には障害がありそうです。
まだまだDTMは勉強不足で分からない部分も多いのですが、機会があるたびにボスに説明してもらう事にしましょう。
毎日この暑さの中、皆さんはご無事でお過ごしでしょうか・・・・?
四国高知県の四万十市江川崎というところでは、連日の40℃越え !! 聞いてるだけでも暑い・・・
この異常気象は北半球で主に起こっているそうですが、「あ~秋が待ち遠しい・・・・っす」 ww
中国の地下鉄の駅で過す納涼族には、大笑いしてしまいますが、日本では考えられないような事をやらかす国ですね。
あまりの暑さにクルマが燃えたり?・・・・バカなマスコミが取り上げていますが、暑さでクルマが燃えるわけがない!!!
燃料ラインから燃料が漏れたか、漏れていたオイルが熱くなった排気系統に飛んで発火したものだと思う。
一方、高速バスが後ろから来たトラックにぶつかり高速道路上で大破 !!
高速出口を行き過ぎてしまったので、高速道路の追い越し車線をバックしているニュースがあった
ハザードランプも点滅させず、しかも一番右側の車線をバックしている、高速道路上をバックするって・・・・
レースが行われているサーキットを、一人逆走しているようなものだ・・・・まさに自殺行為
まったくあの国の基準はすべてが「????」なので、起こるべくして起こった事故なんではないでしょうか
なにかと出かける機会が多いこの夏休み、以前にも言いましたが、とにかくタイヤの空気圧チェックは絶対忘れずに !!
タイヤが冷えている状態では、内圧は低く(=接地面積が大きい)、一時的には高いグリップ力が得られます。
しかし温まってくると、タイヤ内のエアがヒートしやすくなり、内圧が急に上昇し、
空気圧が低下したタイヤでの高速走行は、バーストの原因となります。
普通乗用車は2キロが目安になりますが、ドア開口部にステッカーで指定空気圧が表示されていますのでご確認ください。
モータースポーツでは、気温や路面温度などのパラメータに応じ、微妙に変えながら内圧を設定しているそうです。
内圧が高い(=接地面積が小さい)にも関わらず、接地面積がより大きな時と同等またはそれ以上のペースで
アタックしなければならない場合もあり、ドライバーの感覚と言うのは本当に凄まじいものがあります。
ピットに戻ると交換したタイヤを、タイヤメーカーのエンジニアが内圧チェックを行い、どのくらい上がったのか?
そしてタイヤのトレッド面の内側、真ん中、外側の3か所の温度を計測し、データにするそうです。
レースの世界では、空気ではなく窒素ガスをいれているケースもあるようですが、この窒素ガスというのは、
空気とは違い水分を含んでいないので、タイヤの温度上昇による内圧の変化が少ないというのが特徴です。
そして自然のエア漏れが4倍も少ないそうです。 最近では自動車用品量販店でも窒素ガスが用意されており、
1台分2000~3000円程度で窒素ガスを入れられるようになってきている時代です。
すべて、以前にボスから教えてもらった事なんですが・・・・・www それにしても、ボスがいないと間がもたない・・・・っぷ
とにかくボスには早く戻ってきてほしいデス。 みなさん素敵な残りのお盆休みをお過ごしください。 それではまた