2013年03月17日
いざ出陣・・・・・・
先週少しお伝えしたNISSAN のヨーロッパにおける活動。
2月26日のGLOVAL MOTOR SPORTSのアナウンスメントで、何故か発表されなかったその活動。
JRMは3月8日に今シーズンBLANCPAINシリーズに参戦するLINE-UPを発表しました。
ご存知のとうり、既に今期は2台体制、1台はPro(プロ)クラス、もう1台はPro-Am(プロアマ)クラスの2台体制。
そして、PROクラスは既に発表されていた、 Peter Dumbreck と Lucas Luhr の2人のドライバー。
どちらも2011年までNISSANのFIA GT-1 WORLD CHAMPIONSHIP のプロジェクトに参加していたドライバー。
この2人が、再びNISSANのステアリングを握り、しかもJRMからの参戦という事は、本当にハッピーなニュースでした。
そして3人目には、 Steven Kane の名前がアナウンスされています。
このSteven Kane は、British F3,Formula Renaultなどを経験し、2008年から10年まではBTCCに参戦していたそうです。
もう1台のPro-AmクラスにはMatt Bell、Charles Bateman、Humaid Al Masaoodの名前がアナウンスされています。
Matt Bellは、昨年UNITED SPORTSから、McLaren MP4-12C GT3でBLANCPAINシリーズに参戦
このBLOGにおいても、Dabit Brabham とチームメイトであり、United Sportsは”注目”という事を昨年お伝えしましたが、
耐久レースにおけるMcLarenのあまりの信頼性の低さに、昨年ROUND3でUnited Sportsは、McLarenを諦めた経緯があります。
その後UNITED SPORTSは、Matt BellとCharles Bateman のコンビで、McLarenでBRITISH GT のスプリントレースへ。
確か、シーズン後半の2レースほどで優勝した記憶があります。
そして、開幕を前にフランスのPaul Ricard で、BLANCPAINシリーズのテストが行われました。
JRMからは、Peter Dumbreck、Matt Bell、Charles Batemanがテストに参加しています。
Luca Luhrは、今週開幕するALMS(SEBRING 12HOURS)へMUSTLE MILK RACINGから今年も参戦の為、不参加です。
Ofiicial のアナウンスによると、全体で424km、計算すると73~74周を周回したことになります。
火曜日のテスト初日は、総合で9番手タイム、トップのBoutsen Ginion RacingのMcLaqrenからはコンマ7秒落ちでした。
上々の滑り出しで、各ドライバーGT-Rを賞賛しており、ヨーロッパのレースでも期待できそうで嬉しい限りです。
あとはLucas Luhr が合流し、Luhrのコメントが楽しみです。
そして、JRMのGT-Rのカラーリングは、2011年FIA GT-1参戦のカラーリングを継承したものになっているのが、なんとも嬉しいですね。
ゼッケンは#230 を使う?? 日本においては#230というのは、nismoのテストカーに使用するゼッケン。
今回のBESのテストの為? いやしかし、BESでは過去からUNITED SPORTS が22、23を使用してきています。
そのゼッケンを、今年はAUDIのカスタマーチームのWRTが使用しており、おそらく#230になると思います。
もう1台のPro-Amクラスへ参戦するマシンのゼッケンは、まだ不明です。
そして、GT Academy TEAM RJN も、このポールリカールのテストに参加しています。
TEAM RJN が背負うゼッケンは、昨年からの#35と新たに#32になる模様です。
先日お伝えしたWolfgang Riep、Peter Pyzera、Steve Doherty、Mark Shulzhitskiyの4名、
そして新たに追加発表された、Academy長男のLucas Ordonez、そしてNISSANのレギュラーのAlex Buncombeが加わります。
こちらのテスト初日の結果は、11番手タイムで、こちらもまずまずのスタートといえると思います。
GT Academyの編成は、Lucas Ordonez、Alex Buncombe のコンビでFIA GTシリーズへ参戦(#35car)
Blancpainへの参戦は、この2人にSteve Doherty が加わる体制での参戦になります。
#32号車は、Wolfgang Riep、Mark Shulzhitskiy のコンビでFIA GTシリーズへ参戦。
そしてBlancpainシリーズへは、このコンビに、Peter Pyzera が加わる体制です。
今年はFIA GT シリーズ、Blancpain シリーズ、2つのシリーズへの参戦ですので、お間違えなく・・・。
そして、Lucas Ordonez と今年ユーロF3に挑戦するJann Mardenborough はLe Mans へ挑戦するようです。
Greaves Motorsport の42号車になるのではと思いますが、3人目は日本のNISSANドライバーになるのでは?
という海外メディアの記事を読みましたが、恐らく経験からして本山選手?・・・・・だろうか
そしてGT Academy二男の Jordan Tresson の名前が、どのカテゴリーにも無いのは気になる。
結局WECへの#23号車のエントリーは、今年はないようで、来年Le Mans復帰へのマシン開発にでもあたるのだろうか・・・
FIA GTシリーズは、イースターの週の3月末に開幕。4月14日には、BLANCPAIN ENDURANCE SERIESが開幕です。
今年のBESは、マシンのバリエーションも増え見どころの多いレースになること間違えありません。
昨年参戦のなかったAston Martinも2台参戦しますし、先日突然発表された、
Reiter Engineeringが開発したLamborghini Gallardo GT3 FL2 も参戦、既に今回のテストにも参戦しています。
新しく認可されたGT3マシンのマセラティの参戦確認は出来ていませんが、参戦に期待したいですね。
NISSAN GT-R nismo GT3は、ボディ、エンジン、そしてギア比をUP DATEしたそうですが、大いに期待したいところです。
2月26日のGLOVAL MOTOR SPORTSのアナウンスメントで、何故か発表されなかったその活動。
JRMは3月8日に今シーズンBLANCPAINシリーズに参戦するLINE-UPを発表しました。
ご存知のとうり、既に今期は2台体制、1台はPro(プロ)クラス、もう1台はPro-Am(プロアマ)クラスの2台体制。
そして、PROクラスは既に発表されていた、 Peter Dumbreck と Lucas Luhr の2人のドライバー。
どちらも2011年までNISSANのFIA GT-1 WORLD CHAMPIONSHIP のプロジェクトに参加していたドライバー。
この2人が、再びNISSANのステアリングを握り、しかもJRMからの参戦という事は、本当にハッピーなニュースでした。
そして3人目には、 Steven Kane の名前がアナウンスされています。
このSteven Kane は、British F3,Formula Renaultなどを経験し、2008年から10年まではBTCCに参戦していたそうです。
もう1台のPro-AmクラスにはMatt Bell、Charles Bateman、Humaid Al Masaoodの名前がアナウンスされています。
Matt Bellは、昨年UNITED SPORTSから、McLaren MP4-12C GT3でBLANCPAINシリーズに参戦
このBLOGにおいても、Dabit Brabham とチームメイトであり、United Sportsは”注目”という事を昨年お伝えしましたが、
耐久レースにおけるMcLarenのあまりの信頼性の低さに、昨年ROUND3でUnited Sportsは、McLarenを諦めた経緯があります。
その後UNITED SPORTSは、Matt BellとCharles Bateman のコンビで、McLarenでBRITISH GT のスプリントレースへ。
確か、シーズン後半の2レースほどで優勝した記憶があります。
そして、開幕を前にフランスのPaul Ricard で、BLANCPAINシリーズのテストが行われました。
JRMからは、Peter Dumbreck、Matt Bell、Charles Batemanがテストに参加しています。
Luca Luhrは、今週開幕するALMS(SEBRING 12HOURS)へMUSTLE MILK RACINGから今年も参戦の為、不参加です。
Ofiicial のアナウンスによると、全体で424km、計算すると73~74周を周回したことになります。
火曜日のテスト初日は、総合で9番手タイム、トップのBoutsen Ginion RacingのMcLaqrenからはコンマ7秒落ちでした。
上々の滑り出しで、各ドライバーGT-Rを賞賛しており、ヨーロッパのレースでも期待できそうで嬉しい限りです。
あとはLucas Luhr が合流し、Luhrのコメントが楽しみです。
そして、JRMのGT-Rのカラーリングは、2011年FIA GT-1参戦のカラーリングを継承したものになっているのが、なんとも嬉しいですね。
ゼッケンは#230 を使う?? 日本においては#230というのは、nismoのテストカーに使用するゼッケン。
今回のBESのテストの為? いやしかし、BESでは過去からUNITED SPORTS が22、23を使用してきています。
そのゼッケンを、今年はAUDIのカスタマーチームのWRTが使用しており、おそらく#230になると思います。
もう1台のPro-Amクラスへ参戦するマシンのゼッケンは、まだ不明です。
そして、GT Academy TEAM RJN も、このポールリカールのテストに参加しています。
TEAM RJN が背負うゼッケンは、昨年からの#35と新たに#32になる模様です。
先日お伝えしたWolfgang Riep、Peter Pyzera、Steve Doherty、Mark Shulzhitskiyの4名、
そして新たに追加発表された、Academy長男のLucas Ordonez、そしてNISSANのレギュラーのAlex Buncombeが加わります。
こちらのテスト初日の結果は、11番手タイムで、こちらもまずまずのスタートといえると思います。
GT Academyの編成は、Lucas Ordonez、Alex Buncombe のコンビでFIA GTシリーズへ参戦(#35car)
Blancpainへの参戦は、この2人にSteve Doherty が加わる体制での参戦になります。
#32号車は、Wolfgang Riep、Mark Shulzhitskiy のコンビでFIA GTシリーズへ参戦。
そしてBlancpainシリーズへは、このコンビに、Peter Pyzera が加わる体制です。
今年はFIA GT シリーズ、Blancpain シリーズ、2つのシリーズへの参戦ですので、お間違えなく・・・。
そして、Lucas Ordonez と今年ユーロF3に挑戦するJann Mardenborough はLe Mans へ挑戦するようです。
Greaves Motorsport の42号車になるのではと思いますが、3人目は日本のNISSANドライバーになるのでは?
という海外メディアの記事を読みましたが、恐らく経験からして本山選手?・・・・・だろうか
そしてGT Academy二男の Jordan Tresson の名前が、どのカテゴリーにも無いのは気になる。
結局WECへの#23号車のエントリーは、今年はないようで、来年Le Mans復帰へのマシン開発にでもあたるのだろうか・・・
FIA GTシリーズは、イースターの週の3月末に開幕。4月14日には、BLANCPAIN ENDURANCE SERIESが開幕です。
今年のBESは、マシンのバリエーションも増え見どころの多いレースになること間違えありません。
昨年参戦のなかったAston Martinも2台参戦しますし、先日突然発表された、
Reiter Engineeringが開発したLamborghini Gallardo GT3 FL2 も参戦、既に今回のテストにも参戦しています。
新しく認可されたGT3マシンのマセラティの参戦確認は出来ていませんが、参戦に期待したいですね。
NISSAN GT-R nismo GT3は、ボディ、エンジン、そしてギア比をUP DATEしたそうですが、大いに期待したいところです。
しかし大変な事実がわかった・・・・ このPaul Ricardのテストの機会を利用して、FIAによるBOPテストが行われているという事実。
FIAによるBOPテストは、2月の上旬にMICHELINのテストコースで行なわれ、その後決定するはずだった・・・
実はこの2月のテストは、雪の為まったくテストにならず、その後は行なわれていなかったという。
当然FIAからの発表もされていなかった為、いつ頃になるのか・・・・と気にはなっていましたが、
これは大変な事になった!! ・・・ 世界のGTレースでも開幕の早い方の日本のSUPER GT・・・・
FIA GTシリーズの開幕が1週間早いから、間に合うんだろうけど、それにしても時間的にはタイトな感じです。
これまでもテストを重ねているSUPER GTは、昨年までのBOP仕様でテストしているのだろうか?・・・そうでもなさそうだし
今週の岡山での公式テストは(16~17日)、たとえBOPが正式決定したとしても、当然リストリクターなど間に合わなかっただろう。
テスト日程から考えても、ベースとなるBOPが決まらなければ、GTA独自の判定などできるわけがないと思います。
開幕の予選終了後に、BOPを再度判定?・・・・まさか、そんな大胆な性能調整は不可能に近い話ではないだろうか。
今年からMercedes AMG SLS GT3 にスイッチしたGAINER、AUDI R8との2台体制という発表でしたが、
どうも2台のMercedes での参戦になるようです。 そしてかなりテストから調子がイイという噂。
もちろん昨年もSUPER GTへはMercedsは参戦していましたが、やはりトップチームが走らせると、これだけ違うという事だ。
先日の鈴鹿のテストにおいては、なんとGT300のトップタイムは1分58秒台半ば。
このGAINERのMercedesと新たに今年McLarenにスイッチしたCars Tokaiが58秒台半ばだったという。
昨年予選タイム抹消になりましたが、アストンマーチンの予選タイムが2.02.078だから3秒くらい速くなっている事になる。
ちなみに、1997年POKKA1000kmで、あのMERCEDES CLK-GTRやPORSCHE GT1が予選で1分56秒台前半。
その頃の日本のGT500クラスのマシンは、2分を切るタイムではなかったので、当時相当速いなぁという印象だった。
当時のGT300のマシンは、確か2分13秒くらいで、そして2013年、今やGT300クラスのマシンが2分を切る時代・・・・mmm
そうなるとGT500のマシンは、ますます追い抜きの苦労することになるし、500のマシンの性能調整の必要性は?
GT300とGT500両クラスの性能差は、正直昨年のSUPER GTのレーススピードで限界だと思う。
あれ以上スピードが近づくことは、非常に危険 !! どっちにしても、早くFIAが発表しないことには、何も始まらない・・・・
土曜の岡山での合同テストのGT500クラスは、トップ3が各メーカーのマシンが1台づつ、
GT300クラスは、Z4、BRZ、GT-R、AUDIの順。 一部にはZ4のミッションがトランスアクスルになっているような報道もありましたが、
これは少し先走り過ぎで、今回のポールリカールでのテストにおいても、BMWはトランスアクスル化されたマシンではないそうです。
Blancpain参戦のトップチームである Marc VDS RacingのZ4でさえも、まだそのようなUP DATEはされていないので、
まったくありえない話なんではないでしょうか・・・・それにしても、SUBARU BRZのテスト結果が凄いですね。
シャーシはすべて作り直され、タイヤはMICHELINへと変更し、タイヤサイズは、GT500クラスと同じ31/71 R18 を使う。
>
国産唯一のGTカーだけに、本当にSUBARUには頑張ってもらい、GT300を引っ掻き回して欲しいと期待したい。
それにしても今回の岡山合同テスト、いったいどのようなBOPが採用されているのだろうか・・・
FIAによるBOPテストは、2月の上旬にMICHELINのテストコースで行なわれ、その後決定するはずだった・・・
実はこの2月のテストは、雪の為まったくテストにならず、その後は行なわれていなかったという。
当然FIAからの発表もされていなかった為、いつ頃になるのか・・・・と気にはなっていましたが、
これは大変な事になった!! ・・・ 世界のGTレースでも開幕の早い方の日本のSUPER GT・・・・
FIA GTシリーズの開幕が1週間早いから、間に合うんだろうけど、それにしても時間的にはタイトな感じです。
これまでもテストを重ねているSUPER GTは、昨年までのBOP仕様でテストしているのだろうか?・・・そうでもなさそうだし
今週の岡山での公式テストは(16~17日)、たとえBOPが正式決定したとしても、当然リストリクターなど間に合わなかっただろう。
テスト日程から考えても、ベースとなるBOPが決まらなければ、GTA独自の判定などできるわけがないと思います。
開幕の予選終了後に、BOPを再度判定?・・・・まさか、そんな大胆な性能調整は不可能に近い話ではないだろうか。
今年からMercedes AMG SLS GT3 にスイッチしたGAINER、AUDI R8との2台体制という発表でしたが、
どうも2台のMercedes での参戦になるようです。 そしてかなりテストから調子がイイという噂。
もちろん昨年もSUPER GTへはMercedsは参戦していましたが、やはりトップチームが走らせると、これだけ違うという事だ。
先日の鈴鹿のテストにおいては、なんとGT300のトップタイムは1分58秒台半ば。
このGAINERのMercedesと新たに今年McLarenにスイッチしたCars Tokaiが58秒台半ばだったという。
昨年予選タイム抹消になりましたが、アストンマーチンの予選タイムが2.02.078だから3秒くらい速くなっている事になる。
ちなみに、1997年POKKA1000kmで、あのMERCEDES CLK-GTRやPORSCHE GT1が予選で1分56秒台前半。
その頃の日本のGT500クラスのマシンは、2分を切るタイムではなかったので、当時相当速いなぁという印象だった。
当時のGT300のマシンは、確か2分13秒くらいで、そして2013年、今やGT300クラスのマシンが2分を切る時代・・・・mmm
そうなるとGT500のマシンは、ますます追い抜きの苦労することになるし、500のマシンの性能調整の必要性は?
GT300とGT500両クラスの性能差は、正直昨年のSUPER GTのレーススピードで限界だと思う。
あれ以上スピードが近づくことは、非常に危険 !! どっちにしても、早くFIAが発表しないことには、何も始まらない・・・・
土曜の岡山での合同テストのGT500クラスは、トップ3が各メーカーのマシンが1台づつ、
GT300クラスは、Z4、BRZ、GT-R、AUDIの順。 一部にはZ4のミッションがトランスアクスルになっているような報道もありましたが、
これは少し先走り過ぎで、今回のポールリカールでのテストにおいても、BMWはトランスアクスル化されたマシンではないそうです。
Blancpain参戦のトップチームである Marc VDS RacingのZ4でさえも、まだそのようなUP DATEはされていないので、
まったくありえない話なんではないでしょうか・・・・それにしても、SUBARU BRZのテスト結果が凄いですね。
シャーシはすべて作り直され、タイヤはMICHELINへと変更し、タイヤサイズは、GT500クラスと同じ31/71 R18 を使う。

国産唯一のGTカーだけに、本当にSUBARUには頑張ってもらい、GT300を引っ掻き回して欲しいと期待したい。
それにしても今回の岡山合同テスト、いったいどのようなBOPが採用されているのだろうか・・・
さてアメリカでは、SEBRING 12HOURSでアメリカンルマンシリーズが開幕しました。
このSEBRING 12HOURSは、今年からWECのカレンダーから外れています。
また2014年からALMSとGRAND-AMが統合されることになり、LMP1車両は今年のセブリングが参戦のラストチャンス!!
ALMSシリーズのポイント獲得から考えれば、AUDI は参戦しなくてもまったく問題ないのですが、
そのラストチャンスを、しっかり優勝で締めくくりたいというAUDIの思惑・・・本当にマジメな考え方だと感心。
さあSLのLe Mansカーと言えばこの2台 !!!
RENOWN CHARGEカラーのマシンと、昨年末に発売されたLe Mansカーですね
まぁなんとも味のある2台と言いますか・・・・一般住宅のガレージには不向きの2台かもしれませんが、
我々CUBIX としては、ツボ・・・・・ぷぷっ
日本のレーシングマシンが初めてLe Mansを制覇したMAZDA 787
このRENOWN CHARGEカラーは、現在マーケットプレイスでも販売はされていないようです。
現在はピンクのカラーがベースとなったマシンだけが販売されていますので、訪ねてみてください。
そして、BROOME ENGINEERING から発売されているLMP1カテゴリーのLe Mans SS
こちらのボディカラーは、SSのカーボンボディを含めて、なんと12カラーが装備されています。
今ではLMP1のワークス参戦は、AUDI と トヨタ、来年NISSANが新しい技術を持って、Le Mansへ復帰する事は嬉しい限りです。
同じく2014年、PORSCHEもLMP1カーでLe Mansへ復帰します。
ヨーロッパの様々な自動車メーカーにも大きな影響を与えた、ヨーロッパ通貨危機・・・大きなダメージがありましたね。
しかし、GTカーで活路を見出そうとする、AstonMartin, BMW,Ferrari,Corvette,Dodge,Porscheなどもあり、
現在のLe Mansをしっかりと支えている事を忘れてはいけません。
BROOME ENGINEERING DEMO車でのサーキット走行は↓ ↓こちらから
http://maps.secondlife.com/secondlife/Borderland/185/112/1502
BROOME ENGINEERING のMARKET PLACEは↓ ↓こちらからどうぞ
https://marketplace.secondlife.com/p/Le-Mans-SS/4307400
このSEBRING 12HOURSは、今年からWECのカレンダーから外れています。
また2014年からALMSとGRAND-AMが統合されることになり、LMP1車両は今年のセブリングが参戦のラストチャンス!!
ALMSシリーズのポイント獲得から考えれば、AUDI は参戦しなくてもまったく問題ないのですが、
そのラストチャンスを、しっかり優勝で締めくくりたいというAUDIの思惑・・・本当にマジメな考え方だと感心。
さあSLのLe Mansカーと言えばこの2台 !!!
RENOWN CHARGEカラーのマシンと、昨年末に発売されたLe Mansカーですね
まぁなんとも味のある2台と言いますか・・・・一般住宅のガレージには不向きの2台かもしれませんが、
我々CUBIX としては、ツボ・・・・・ぷぷっ
日本のレーシングマシンが初めてLe Mansを制覇したMAZDA 787
このRENOWN CHARGEカラーは、現在マーケットプレイスでも販売はされていないようです。
現在はピンクのカラーがベースとなったマシンだけが販売されていますので、訪ねてみてください。
そして、BROOME ENGINEERING から発売されているLMP1カテゴリーのLe Mans SS
こちらのボディカラーは、SSのカーボンボディを含めて、なんと12カラーが装備されています。
今ではLMP1のワークス参戦は、AUDI と トヨタ、来年NISSANが新しい技術を持って、Le Mansへ復帰する事は嬉しい限りです。
同じく2014年、PORSCHEもLMP1カーでLe Mansへ復帰します。
ヨーロッパの様々な自動車メーカーにも大きな影響を与えた、ヨーロッパ通貨危機・・・大きなダメージがありましたね。
しかし、GTカーで活路を見出そうとする、AstonMartin, BMW,Ferrari,Corvette,Dodge,Porscheなどもあり、
現在のLe Mansをしっかりと支えている事を忘れてはいけません。
BROOME ENGINEERING DEMO車でのサーキット走行は↓ ↓こちらから
http://maps.secondlife.com/secondlife/Borderland/185/112/1502
BROOME ENGINEERING のMARKET PLACEは↓ ↓こちらからどうぞ
https://marketplace.secondlife.com/p/Le-Mans-SS/4307400
あともう少しでALMSの開幕戦のSEBRING 12HOURSがチェッカーを迎えます。
ワークスの底力と言いますか、AUDI の1-2は間違えないでしょう。
MUSTLE MILKのLucas Luhr組は、現在4位のポジション、3位との差は約2分・・・届かないかmm
このブログがアップする頃には、もうチェッカ-なんですけどね・・・・www
そしてF1はアデレードで開幕。昨日の予選Q1は、嵐のような天候で、Q2以降は今朝行なわれています。
RED BULLカが今年は順調な仕上がりで、1-2というポジションで予選を圧倒。
メルセデスのハミルトンは、3位のポジションで仕上がりはいいようですが、RED BULLとは0.6秒差、まだまだその差は大きいですね。
マクラーレンはちょっと仕上がりに不安があり、バトンが10位で決勝5列目からのスタートになります。
決勝スタートは日本時間の15:00がスタートになります。
さて、震災から2年、あの日のあの時間はいったい何をして、どこにいたのか?、そんな会話を随分と交わした週でした。
経験したことも無いようなあの揺れは、今思い出しても足がすくんでしまいます。
家族は大丈夫だろうか?、真っ先に頭によぎったことでした。東北でまさかあのような津波が来ているとは、想像もしませんでした。
あの地震や津波で極めて多くの方々がお亡くなり、依然として大勢の方々が行方不明になっておられます。
絆という言葉だけではなく、色々な部分で具体的な協力が必要と思いますし、忘れてはなりません。
お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆様の救済と一日も早い被災地の復興を、
改めて心からお祈り申し上げる次第です。 東京では桜の開花宣言、良い週末をお過ごし下さい。
ワークスの底力と言いますか、AUDI の1-2は間違えないでしょう。
MUSTLE MILKのLucas Luhr組は、現在4位のポジション、3位との差は約2分・・・届かないかmm
このブログがアップする頃には、もうチェッカ-なんですけどね・・・・www
そしてF1はアデレードで開幕。昨日の予選Q1は、嵐のような天候で、Q2以降は今朝行なわれています。
RED BULLカが今年は順調な仕上がりで、1-2というポジションで予選を圧倒。
メルセデスのハミルトンは、3位のポジションで仕上がりはいいようですが、RED BULLとは0.6秒差、まだまだその差は大きいですね。
マクラーレンはちょっと仕上がりに不安があり、バトンが10位で決勝5列目からのスタートになります。
決勝スタートは日本時間の15:00がスタートになります。
さて、震災から2年、あの日のあの時間はいったい何をして、どこにいたのか?、そんな会話を随分と交わした週でした。
経験したことも無いようなあの揺れは、今思い出しても足がすくんでしまいます。
家族は大丈夫だろうか?、真っ先に頭によぎったことでした。東北でまさかあのような津波が来ているとは、想像もしませんでした。
あの地震や津波で極めて多くの方々がお亡くなり、依然として大勢の方々が行方不明になっておられます。
絆という言葉だけではなく、色々な部分で具体的な協力が必要と思いますし、忘れてはなりません。
お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆様の救済と一日も早い被災地の復興を、
改めて心からお祈り申し上げる次第です。 東京では桜の開花宣言、良い週末をお過ごし下さい。
当ブログの無断転載はご遠慮下さい
Posted by CUBIX GROUP at 12:12
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