2013年05月15日
完全勝利
自動更新のセッティングをしていたにも関わらず、何故か先週ブログが更新されなかった。
よくよく設定を見てみたら、5月ではなく4月12日にセットされていた・・・・ぷぷっ
ゴールデンウィークぼけ だな。 ちょっと休み過ぎたのかも・・・・ww
気を取り直して、先日行なわれたWEC第2戦、SPA-ROUNDの結果からどうぞ
よくよく設定を見てみたら、5月ではなく4月12日にセットされていた・・・・ぷぷっ
ゴールデンウィークぼけ だな。 ちょっと休み過ぎたのかも・・・・ww
気を取り直して、先日行なわれたWEC第2戦、SPA-ROUNDの結果からどうぞ
WEC第2戦SPAでのレースは、AUDIの1-2-3 フィニッシュ。
AUDIは、リヤタイヤのフェンダー後方が伸ばされた“ロングテール仕様”の2013年バージョンを1台投入しました。
しかしこの1台は、#3号車のLucas Di Grassi、Marc Gené、Oliver Jarvis組のみに投入。
これまでの、#1と#2には2012年モデルのエアロパッケージで臨み、すでにAUDIは、Le Mans24Hoursを見据えているようでした。
一方トヨタは、2013年モデルをSPAで実戦投入、このニューモデルはエースカーの#7号車に投入されました。
この2メーカーの戦略の違い・・・・開幕戦でAUDI に完敗し、事前にポルトガルにおいてテストを行いSPAに挑んだトヨタでしたが、
このSPAにおいては、予選・決勝を通してAUDI 勢にパーフェクトウィンを許し惨敗のトヨタ !!!
しかもニューモデルのトヨタ#7号車は、ハイブリッドシステムの回生が不良で、リアブレーキのオーバーヒートのトラブルでリタイヤ。
この原因が本当かどうかは分かりませんが、両車の差はそれほどあるようには見えなかっただけに、
このメカニカルトラブルによるリタイヤというのは、何とも情けない結果でした。
トヨタのテクニカルディレクター”Pascal Vasselon”は、ACOとFIAに対し、ル・マンを前にBOPの見直しが必要だと訴えています。
いったい何を泣き言を言ってるの??・・・・このシーズンオフ、トヨタは、何をやっていたと言うんだろうか・・・
要するに、すべての見込みの甘さが原因なのに・・・・まずは完走してから、言うべきと事だと思うし、
リタイヤしたマシンで、いったいどのようにAUDIと比較し、性能調整(BOP)しろと言うんだろうか・・・・
まずは、6時間のレースを完走する・・・・話はそれからだと思う。
そして”Pascal Vasselon”は、ニューマシンのAUDI #3号車が、実際の実力通りに走っていないとも批判した。
何でも難癖つけるお隣の国のような振る舞いは、止めるべきだし、もし仮にAUDI がそのような戦略だったとしても、
もうあとの祭り・・・・、後手後手に回っている、チームとしての戦略が批判されるべきで、ひょっとして自己保身か??
そういえば、トヨタのF1時代はMichael Gascoyne 解任後、Pascal Vasselonはトヨタの技術部門の責任者だったし、
ご存知の通りまったく結果が出せなかった・・・・結局トヨタはF1から撤退しましたが、
F1から撤退していなければ、あのままだと彼はいったいどのような処遇になっていた事か・・・
そしてトヨタTS020のルマン挑戦でも、この人はチーム運営に関わっていたはず・・・・これも結果出していませんでしたよね。
結果というのは優勝を意味しますが、思い起こせば不可解な戦略で、日本人トリオにはゆっくりペースを指示。
2台がリタイヤすると、日本人ドライバーのマシンのペースを上げさせた・・・・、まあすべて彼の責任ではなく
当時の監督のデコルタンツ(通称デコタン)の責任かと思いますが、もし仮に彼らが日本人ドライバーを軽視していなければ、
1999年のあの年、トヨタの優勝があったのかもしれない・・・・まぁタラレバですけどね・・・・
先日のSUPER GTではGT300クラスで、トヨタのエコカーが優勝しましたが、BOP云々の声は聞こえませんよ!!!
この場に及んで、みっともない言動は慎むべきで、AUDIだって速くなっている分、燃費もきつくなっている訳ですからねぇ。
さてAUDIは、今年のデイトナ24時間レースでのAudi R8 GRAND-AMのクラス優勝。
アメリカでのALMSの開幕戦、セブリング12時間でのAudi R18 e-tron quattroの総合優勝。
WECの開幕戦、そして今回のSPA、耐久での4つの勝利を獲得、着実にLe Mansの総合優勝へ準備が進んでいるように思えます。
この17日から行なわれるニュル24時間においても、SP-9クラス(GT-3マシン)へAUDI R8 が8台も参戦するそうで、
STOP THE AUDI は、いったいどのチーム、どのマシンが・・・・というのが興味のあるところですね。
一方GTクラスでは、AF CORSEの#51号車(Gianmaria Bruni、Giancarlo Fisichella)が優勝
同じAF CORSEの#71号車をドライブした小林可夢偉は、クラス3位で開幕に続き表彰台となりました。
GULF RACING MIDDLE EASTから今年もLMP2クラスに参戦している井原慶子選手は、マシントラブル・・・・
ほとんど画面に写るところも無く、おそらく彼女のセッション前にはリタイヤしていたと思います。
そして今週末は、いよいよニュル24時間レースですが、一昨日やっとニュルのエントリーが発表になりました。
NISSANですが、今年のNISSAN GT-R TRUCK EDITION での参戦は無いようですが、
昨年も参戦していたSchulze Motorsport が、GT-R nismo GT3で参戦が決定しています。
ドライバーは、Schulze 兄弟、山内一典氏、そしてMichael Krummの4名の名前が発表されました。
GT-R nismo GT3としては、2011年DUBAI 24HOURS以来2度目の24時間耐久へのチャレンジとなりますね。
そしてMichael Krumm は、GT Academy のLucas Ordonez、Jann Mardenborough と共にLe Mansにも参戦が決定。
まさにこれはドリームチーム !!!!、Greaves Motorsport からのエントリーで、マシンはZytek Nissan。
以前にもココで予想した通り、Lucasがドライブしていた、Greaves Motorsport の#42号車であると思います。
カラーリングはまだ発表になっていませんが、Michael と Lucasが組むのは確か初めてではないでしょうか・・・・
今までも何度かチャンスはありましたが、お互いそれぞれのチームで重要なポジションだった為、実現していなかったのです。
そして、今年EURO F3で武者修行を積んでいるJannにとっては、初めてのLe Mans挑戦になります。
EURO F3 に参戦するドライバーがLe Mansに参戦できるわけですから、まさにその待遇は夢のようでしょう。
GT Acedemyメンバーにとっては、一番の”兄貴的な存在”であるNISSANのMichaelがメンバーに加わり、注目ですね。
そして、同じGT Academyの Jordan Tresson と Bryan Heitkotter は今年どうなってるのか?
そんな質問がありましたので、ついでにお伝えしておきますと・・・・・
2人共に今年は充電の期間となるそうで、Bryanは昨年Grand-Am Continental Tire Sports Car Challengeに参戦し、
好成績を収めていますが、彼自身スポーツカーのシリーズへの参戦を希望しており、今年はそのシートが見つからず・・・
参戦を見送っています。 アメリカでのスポーツカー、例えばGrand-AmにはNISSANのクルマはありませんし、
ALMSにおいても、元々参戦台数が少ないなどの問題があり、なかなかアメリカでのシート獲得は、
ベテランであっても難しいのが現状です・・・・来年からはGrand-Am と ALMS が合併しますので、
NISSANとして、そのシリーズへの新たな参戦の動きがあるのかも知れません。
そしてJordan Tressonですが、そもそもこのブログにおいても、 Signature RacingからのWECへの参戦は当然と思っていました。
ヨーロッパにおいても、何故参戦発表が遅れているのか・・・・というマスコミ報道がありました。
その記事を読んで、このブログでも心配する事はないでしょう・・・・とお伝えしていたんですが、
結局のところJordanの名前は、NISSANのDarren Cox氏から発表されることは無かったわけです。
そして、3月に発表されていたRENALTからのALPINEブランドの復活宣言。
市販車はケーターハムと共同で新会社を設立、すでにコンセプトカーは発表されました。
しかしその後ALPINEブランドで、今年のLe Mans へ復活が発表され、Signatech-Alpine LMP2 をお披露目。
ご存知のとうり、このSignature RacingはNISSANヨーロッパのワークスのようなチームです。
このマシン製作にSignature Racing が関わり、昨年のような体制ができないという事でペンディングになったのでは?と推察します。
実際今年のLe Mansのテストデーには、このSignatech-Alpineとして、2台のマシンがエントリーが確認できます。
エンジンこそ今やLMP2クラスにおいて、最高の信頼性を誇るNISSAN VK45DEですが、
その”ALPINE”のプランドイメージ再構築に、NISSANエンジンが一役買うというわけです。
ルノー・日産アライアンスの新たな展開ですが、面白い事になってきましたねぇ・・・
スポンサーはMICHELINにTOTALというフランス企業、調べてはいませんが、おそらくドライバーもフランス人なのでしょう・・・・
では何故にフランス人ドライバーのJordan Tressonが、このシートを得ることができなかったのか??
それは単純にNISSANのドライバーであり、そしてGT ACADEMY出身のドライバーであるという事だけであると推察します。
しかし彼の毎日のトレーニングは続いており、きっと来年は新たなプロジェクトで戻ってくる事を期待しましょう。
AUDIは、リヤタイヤのフェンダー後方が伸ばされた“ロングテール仕様”の2013年バージョンを1台投入しました。
しかしこの1台は、#3号車のLucas Di Grassi、Marc Gené、Oliver Jarvis組のみに投入。
これまでの、#1と#2には2012年モデルのエアロパッケージで臨み、すでにAUDIは、Le Mans24Hoursを見据えているようでした。
一方トヨタは、2013年モデルをSPAで実戦投入、このニューモデルはエースカーの#7号車に投入されました。
この2メーカーの戦略の違い・・・・開幕戦でAUDI に完敗し、事前にポルトガルにおいてテストを行いSPAに挑んだトヨタでしたが、
このSPAにおいては、予選・決勝を通してAUDI 勢にパーフェクトウィンを許し惨敗のトヨタ !!!
しかもニューモデルのトヨタ#7号車は、ハイブリッドシステムの回生が不良で、リアブレーキのオーバーヒートのトラブルでリタイヤ。
この原因が本当かどうかは分かりませんが、両車の差はそれほどあるようには見えなかっただけに、
このメカニカルトラブルによるリタイヤというのは、何とも情けない結果でした。
トヨタのテクニカルディレクター”Pascal Vasselon”は、ACOとFIAに対し、ル・マンを前にBOPの見直しが必要だと訴えています。
いったい何を泣き言を言ってるの??・・・・このシーズンオフ、トヨタは、何をやっていたと言うんだろうか・・・
要するに、すべての見込みの甘さが原因なのに・・・・まずは完走してから、言うべきと事だと思うし、
リタイヤしたマシンで、いったいどのようにAUDIと比較し、性能調整(BOP)しろと言うんだろうか・・・・
まずは、6時間のレースを完走する・・・・話はそれからだと思う。
そして”Pascal Vasselon”は、ニューマシンのAUDI #3号車が、実際の実力通りに走っていないとも批判した。
何でも難癖つけるお隣の国のような振る舞いは、止めるべきだし、もし仮にAUDI がそのような戦略だったとしても、
もうあとの祭り・・・・、後手後手に回っている、チームとしての戦略が批判されるべきで、ひょっとして自己保身か??
そういえば、トヨタのF1時代はMichael Gascoyne 解任後、Pascal Vasselonはトヨタの技術部門の責任者だったし、
ご存知の通りまったく結果が出せなかった・・・・結局トヨタはF1から撤退しましたが、
F1から撤退していなければ、あのままだと彼はいったいどのような処遇になっていた事か・・・
そしてトヨタTS020のルマン挑戦でも、この人はチーム運営に関わっていたはず・・・・これも結果出していませんでしたよね。
結果というのは優勝を意味しますが、思い起こせば不可解な戦略で、日本人トリオにはゆっくりペースを指示。
2台がリタイヤすると、日本人ドライバーのマシンのペースを上げさせた・・・・、まあすべて彼の責任ではなく
当時の監督のデコルタンツ(通称デコタン)の責任かと思いますが、もし仮に彼らが日本人ドライバーを軽視していなければ、
1999年のあの年、トヨタの優勝があったのかもしれない・・・・まぁタラレバですけどね・・・・
先日のSUPER GTではGT300クラスで、トヨタのエコカーが優勝しましたが、BOP云々の声は聞こえませんよ!!!
この場に及んで、みっともない言動は慎むべきで、AUDIだって速くなっている分、燃費もきつくなっている訳ですからねぇ。
さてAUDIは、今年のデイトナ24時間レースでのAudi R8 GRAND-AMのクラス優勝。
アメリカでのALMSの開幕戦、セブリング12時間でのAudi R18 e-tron quattroの総合優勝。
WECの開幕戦、そして今回のSPA、耐久での4つの勝利を獲得、着実にLe Mansの総合優勝へ準備が進んでいるように思えます。
この17日から行なわれるニュル24時間においても、SP-9クラス(GT-3マシン)へAUDI R8 が8台も参戦するそうで、
STOP THE AUDI は、いったいどのチーム、どのマシンが・・・・というのが興味のあるところですね。
一方GTクラスでは、AF CORSEの#51号車(Gianmaria Bruni、Giancarlo Fisichella)が優勝
同じAF CORSEの#71号車をドライブした小林可夢偉は、クラス3位で開幕に続き表彰台となりました。
GULF RACING MIDDLE EASTから今年もLMP2クラスに参戦している井原慶子選手は、マシントラブル・・・・
ほとんど画面に写るところも無く、おそらく彼女のセッション前にはリタイヤしていたと思います。
そして今週末は、いよいよニュル24時間レースですが、一昨日やっとニュルのエントリーが発表になりました。
NISSANですが、今年のNISSAN GT-R TRUCK EDITION での参戦は無いようですが、
昨年も参戦していたSchulze Motorsport が、GT-R nismo GT3で参戦が決定しています。
ドライバーは、Schulze 兄弟、山内一典氏、そしてMichael Krummの4名の名前が発表されました。
GT-R nismo GT3としては、2011年DUBAI 24HOURS以来2度目の24時間耐久へのチャレンジとなりますね。
そしてMichael Krumm は、GT Academy のLucas Ordonez、Jann Mardenborough と共にLe Mansにも参戦が決定。
まさにこれはドリームチーム !!!!、Greaves Motorsport からのエントリーで、マシンはZytek Nissan。
以前にもココで予想した通り、Lucasがドライブしていた、Greaves Motorsport の#42号車であると思います。
カラーリングはまだ発表になっていませんが、Michael と Lucasが組むのは確か初めてではないでしょうか・・・・
今までも何度かチャンスはありましたが、お互いそれぞれのチームで重要なポジションだった為、実現していなかったのです。
そして、今年EURO F3で武者修行を積んでいるJannにとっては、初めてのLe Mans挑戦になります。
EURO F3 に参戦するドライバーがLe Mansに参戦できるわけですから、まさにその待遇は夢のようでしょう。
GT Acedemyメンバーにとっては、一番の”兄貴的な存在”であるNISSANのMichaelがメンバーに加わり、注目ですね。
そして、同じGT Academyの Jordan Tresson と Bryan Heitkotter は今年どうなってるのか?
そんな質問がありましたので、ついでにお伝えしておきますと・・・・・
2人共に今年は充電の期間となるそうで、Bryanは昨年Grand-Am Continental Tire Sports Car Challengeに参戦し、
好成績を収めていますが、彼自身スポーツカーのシリーズへの参戦を希望しており、今年はそのシートが見つからず・・・
参戦を見送っています。 アメリカでのスポーツカー、例えばGrand-AmにはNISSANのクルマはありませんし、
ALMSにおいても、元々参戦台数が少ないなどの問題があり、なかなかアメリカでのシート獲得は、
ベテランであっても難しいのが現状です・・・・来年からはGrand-Am と ALMS が合併しますので、
NISSANとして、そのシリーズへの新たな参戦の動きがあるのかも知れません。
そしてJordan Tressonですが、そもそもこのブログにおいても、 Signature RacingからのWECへの参戦は当然と思っていました。
ヨーロッパにおいても、何故参戦発表が遅れているのか・・・・というマスコミ報道がありました。
その記事を読んで、このブログでも心配する事はないでしょう・・・・とお伝えしていたんですが、
結局のところJordanの名前は、NISSANのDarren Cox氏から発表されることは無かったわけです。
そして、3月に発表されていたRENALTからのALPINEブランドの復活宣言。
市販車はケーターハムと共同で新会社を設立、すでにコンセプトカーは発表されました。
しかしその後ALPINEブランドで、今年のLe Mans へ復活が発表され、Signatech-Alpine LMP2 をお披露目。
ご存知のとうり、このSignature RacingはNISSANヨーロッパのワークスのようなチームです。
このマシン製作にSignature Racing が関わり、昨年のような体制ができないという事でペンディングになったのでは?と推察します。
実際今年のLe Mansのテストデーには、このSignatech-Alpineとして、2台のマシンがエントリーが確認できます。
エンジンこそ今やLMP2クラスにおいて、最高の信頼性を誇るNISSAN VK45DEですが、
その”ALPINE”のプランドイメージ再構築に、NISSANエンジンが一役買うというわけです。
ルノー・日産アライアンスの新たな展開ですが、面白い事になってきましたねぇ・・・
スポンサーはMICHELINにTOTALというフランス企業、調べてはいませんが、おそらくドライバーもフランス人なのでしょう・・・・
では何故にフランス人ドライバーのJordan Tressonが、このシートを得ることができなかったのか??
それは単純にNISSANのドライバーであり、そしてGT ACADEMY出身のドライバーであるという事だけであると推察します。
しかし彼の毎日のトレーニングは続いており、きっと来年は新たなプロジェクトで戻ってくる事を期待しましょう。
ブログが更新されなかったので、予定を変更して新発売のルマンカーを紹介します。
Horizont Motorsportから発売されたばかりのルマンカー”Tornade”
ご存知のとうり、AUDI のディーゼルハイブリッドのルマンカーです。
先日もトヨタのルマンカーを紹介しましたが、スタイリングは似たように思えるかもしれませんが、
キャビン後方からリアウィングに伸びるフィン(シャークフィン)は、現状のレギュレーションでは取り付けなければなりません。
これは、2010年にプジョーとORECAが空を飛んだことがキッカケとなり、義務付けされました。
マシンがスピンした時に、ボディの側面や後方から空気が床下に入り、マシンが宙を舞ってしまったのです。
通常スピン状態で空力がどうなるのか??、という実験など行なわれていませんので、
ACOとFIAは、「高速域での方向安定性を向上させる」という目的で、このシャークフィンの装着義務を導入しました。
先日紹介したSTORMと同じスクリで動かしているそうなので、来月に迫ったLe Mans 24時間レース
自宅のガレージ飾って、気分を盛り上げるのもいいかもしれません。
ココ数ヶ月で紹介したLe Mansカー3台・・・・あなたはどのLe Mansカーがお好みでしょうか・・・・・
下のSSの右はHorizont MotorSport TORNADE、FATPACKもありますが単色での販売もあります。
真ん中は同じくHorizont MotorSport STORM、こちらも単色での販売があります。
そしてSS左は、12月に紹介したBROOME ENGINEERING のLe Mans SSのマーケットプレイスもリンクさせておきます。
そして、Le-Mans-SSのデモ車はこちらからどうぞ、CUBIXの昨年12月の記事をご覧いただければ、内容は分かると思います。
Horizont Motorsportから発売されたばかりのルマンカー”Tornade”
ご存知のとうり、AUDI のディーゼルハイブリッドのルマンカーです。
先日もトヨタのルマンカーを紹介しましたが、スタイリングは似たように思えるかもしれませんが、
キャビン後方からリアウィングに伸びるフィン(シャークフィン)は、現状のレギュレーションでは取り付けなければなりません。
これは、2010年にプジョーとORECAが空を飛んだことがキッカケとなり、義務付けされました。
マシンがスピンした時に、ボディの側面や後方から空気が床下に入り、マシンが宙を舞ってしまったのです。
通常スピン状態で空力がどうなるのか??、という実験など行なわれていませんので、
ACOとFIAは、「高速域での方向安定性を向上させる」という目的で、このシャークフィンの装着義務を導入しました。
先日紹介したSTORMと同じスクリで動かしているそうなので、来月に迫ったLe Mans 24時間レース
自宅のガレージ飾って、気分を盛り上げるのもいいかもしれません。
ココ数ヶ月で紹介したLe Mansカー3台・・・・あなたはどのLe Mansカーがお好みでしょうか・・・・・
下のSSの右はHorizont MotorSport TORNADE、FATPACKもありますが単色での販売もあります。
真ん中は同じくHorizont MotorSport STORM、こちらも単色での販売があります。
そしてSS左は、12月に紹介したBROOME ENGINEERING のLe Mans SSのマーケットプレイスもリンクさせておきます。
そして、Le-Mans-SSのデモ車はこちらからどうぞ、CUBIXの昨年12月の記事をご覧いただければ、内容は分かると思います。
アベノミクスとかやらで、円相場が今週いよいよ100円台を突破しましたね。
SLで遊ぶにはちょっと嬉しくないニュースですが、昨年暮れから考えても20円以上違うわけですから、
SLでの土地持ちにはあまり嬉しくなく、撤退・縮小など、あまり影響が出ないことを望みます。
そしていよいよ今週は、ニュル24時間レースが開幕。 日本からは45台、海外チームの日本車12台が確認できます。
ニュル24時間のタイムテーブル及びエントリーは、こちらから確認してください。
最後に昨年NISSAN GT-R TRUCK EDITION2台が参戦したNISSANですが、
その#23号車とPORSCHEのバトルの車載映像をご覧下さい。 PORSCHEはGT3RではなくCUP CARだそうです。
安全装備以外はほぼノーマルのGT-R、直線ではジリジリPORSCHEを引き離していき、その速さが実感できると思います。
昨年のCUP CARは、まだシーケンシャルシフトで、シフトチェンジが忙しく、このコースの過酷さが分かります。
今年のモデルはCUP CARもパドルシフトになったので、少しは楽できるでしょうけど・・・・・
ご存知のとおり、ニュルのサーキットは1周約10分ほど掛かるロングコース、2周にわたる動画は約20分です。
それでは、また次回まで・・・・
SLで遊ぶにはちょっと嬉しくないニュースですが、昨年暮れから考えても20円以上違うわけですから、
SLでの土地持ちにはあまり嬉しくなく、撤退・縮小など、あまり影響が出ないことを望みます。
そしていよいよ今週は、ニュル24時間レースが開幕。 日本からは
ニュル24時間のタイムテーブル及びエントリーは、こちらから確認してください。
最後に昨年NISSAN GT-R TRUCK EDITION2台が参戦したNISSANですが、
その#23号車とPORSCHEのバトルの車載映像をご覧下さい。 PORSCHEはGT3RではなくCUP CARだそうです。
安全装備以外はほぼノーマルのGT-R、直線ではジリジリPORSCHEを引き離していき、その速さが実感できると思います。
昨年のCUP CARは、まだシーケンシャルシフトで、シフトチェンジが忙しく、このコースの過酷さが分かります。
今年のモデルはCUP CARもパドルシフトになったので、少しは楽できるでしょうけど・・・・・
ご存知のとおり、ニュルのサーキットは1周約10分ほど掛かるロングコース、2周にわたる動画は約20分です。
それでは、また次回まで・・・・
当ブログの無断転載はご遠慮下さい
Posted by CUBIX GROUP at 21:21
│CUBIX RACING