2013年05月26日
ニュルニュル NURNUR
世界最大の草レース、ADAC Zurich 24h Rennen(ADACチューリッヒ24時間レース)が開催されました。
全長25kmにも及ぶコースは、GREEN HELL(緑の地獄)とも呼ばれるほどの過酷なコース
レースは19日現地時間の正午でも気温はまったく上がらない中、夕方に雨と霧の中でのフォーメーションラップがスタート、
ライブの解説では、路面温度が3℃くらいというコンディション説明で、このフォーメーションラップは2周にわたって行なわれました。
しかしスタートしたから6時間を経過した時点で、雨が激しくなり赤旗中断となってしまいます。
夜の走行時間帯にはいり、激しい雨そして山間部に位置するこのノルドシュライフェの森のコースは霧もでる・・・・・
主催する側としては、賢明な判断であったように思います。 そしてこの中断は9時間にも及ぶことになり、
レース再スタートは、月曜の朝8時をまわってからとなりました。
クラス(SP-3Tクラス)3連覇を目指したSUBARU STIですが、クラス2位総合26位という結果でした。
序盤はクラストップを快走しましたが、8時過ぎから降り始めた雨とスリッピーな路面に苦しみペースが上がらず・・・・
その後#111 AUDI TTにトップを明け渡し、ジリジリと差を広げられてしまいました。
再スタート後のお昼過ぎ、佐々木孝太選手のスティントから、チームはスリックタイヤを選択、賭けにでます。
このスティントからSUBARUは猛追 !! 手元の計測でほぼ同一周回数まで差を詰めます。(約8分差)
そして、今回からSUBARU TEAM に加わったイケメンドライバーMarcel Lasée へと繋ぎます。
このMarcel Lasée は昨年までSUBARU TEAMに加わっていた、”MARCEL ENGALS”の幼なじみという関係。
このブログでもお伝えしましたが、昨年のNUR24のあと、MARCEL ENGALSは6月17日にオートバイ事故で他界されました。
そんな彼の想いを受け継ぎ、「3連覇を不慮の事故で他界した彼に捧げたい」と参戦。
#111 AUDI TTを30秒も上回るラップもあり、さらにその差を縮めました。
最終スティントは、日本でも活躍するCARLO VAN DAM、残り1時間で約4~5分の差であったと思う。
常識的にはもう届かないか・・・・・しかし、CARLO VAN DAMはFASTEST LAPを更新しながら渾身のアタック
54秒まで縮めたところでチェッカーとなり、3連覇は果たせませんでしたが、気持ちの伝わってくるドライビング。
LIVE チャットに集まったSUBARIST達からは、最大の賛辞の数々が送られていました。
全長25kmにも及ぶコースは、GREEN HELL(緑の地獄)とも呼ばれるほどの過酷なコース
レースは19日現地時間の正午でも気温はまったく上がらない中、夕方に雨と霧の中でのフォーメーションラップがスタート、
ライブの解説では、路面温度が3℃くらいというコンディション説明で、このフォーメーションラップは2周にわたって行なわれました。
しかしスタートしたから6時間を経過した時点で、雨が激しくなり赤旗中断となってしまいます。
夜の走行時間帯にはいり、激しい雨そして山間部に位置するこのノルドシュライフェの森のコースは霧もでる・・・・・
主催する側としては、賢明な判断であったように思います。 そしてこの中断は9時間にも及ぶことになり、
レース再スタートは、月曜の朝8時をまわってからとなりました。
クラス(SP-3Tクラス)3連覇を目指したSUBARU STIですが、クラス2位総合26位という結果でした。
序盤はクラストップを快走しましたが、8時過ぎから降り始めた雨とスリッピーな路面に苦しみペースが上がらず・・・・
その後#111 AUDI TTにトップを明け渡し、ジリジリと差を広げられてしまいました。
再スタート後のお昼過ぎ、佐々木孝太選手のスティントから、チームはスリックタイヤを選択、賭けにでます。
このスティントからSUBARUは猛追 !! 手元の計測でほぼ同一周回数まで差を詰めます。(約8分差)
そして、今回からSUBARU TEAM に加わったイケメンドライバーMarcel Lasée へと繋ぎます。
このMarcel Lasée は昨年までSUBARU TEAMに加わっていた、”MARCEL ENGALS”の幼なじみという関係。
このブログでもお伝えしましたが、昨年のNUR24のあと、MARCEL ENGALSは6月17日にオートバイ事故で他界されました。
そんな彼の想いを受け継ぎ、「3連覇を不慮の事故で他界した彼に捧げたい」と参戦。
#111 AUDI TTを30秒も上回るラップもあり、さらにその差を縮めました。
最終スティントは、日本でも活躍するCARLO VAN DAM、残り1時間で約4~5分の差であったと思う。
常識的にはもう届かないか・・・・・しかし、CARLO VAN DAMはFASTEST LAPを更新しながら渾身のアタック
54秒まで縮めたところでチェッカーとなり、3連覇は果たせませんでしたが、気持ちの伝わってくるドライビング。
LIVE チャットに集まったSUBARIST達からは、最大の賛辞の数々が送られていました。
前回のブログでは、STOP THE AUDIはどのチームか? どのマシン? という見所をお話しましたが、
このNUR24時間を制したのは、BLACK FALCON #9号車のSLS AMG GT3
今年1月のDUBAI 24HOURSを連覇した、あのBLACK FALCON TEAMです。
このチームには、もうこのBLOGでも幾度となく紹介している、ドイツDTMの帝王、GTでも活躍したBernd Schneiderが加わっています。
助っ人として加わっているいうよりは、もうBLACK FALCONのレギュラードライバーのようにも感じます。 ww
終盤SLS AMG GT3 がポディウムを独占する勢いでしたが、2位に食い込んだのはTeam Marc VDS のBMW Z4 GT3
昨年FIA GT1のBMW Team Vita4Oneへ参戦していたYelmer Buurman も加わり、
BLANCPAINシリーズでもしぶとさを見せるこのチームは、僅かに速さも加わったように見えます。
一方、耐久レースに並々ならぬ執念を燃やすAUDIは、このNUR24へは8台ものR8 LMS ULTRAを投入
序盤はポールのPHOENIX RACINGの#4号車がトップを快走するも、マシントラブルのために後退。
G-Drive Racing by Phoenix #1号車のR8 が5位でフィニッシュし、AUDI勢の最上位となっています。
そしてSchulze MotorsportのNISSAN GT-R nismo GT3は、予選から絶好調のように見えました。
不安要素は、マシンが24時間耐久への参戦経験が2011年2012年DUBAI24HOURS以来の2回目だという点。
世界で活躍するGT3マシンとしては、24時間レースのデータは、圧倒的に他車よりも不足しているのです。
どこかトラブルが出るだろうと言う予想はしていましたが、最初のMichael のスティント後半でトラブル発生。
冷却系に問題があったようですが、チームはエンジン交換を決断します。 すでにオーバーヒートしてしまっていたのでしょうか・・・
この交換に3時間半を要し、リスタート後に赤旗中断・・・・・その後もトラブルはあったようです。
GT-Rは勝負権を失ってしまいましたが、総合136位という結果。 しかし完走した事は、大きな収穫です。
このあと7月の末には、BLANCPAINシリーズの第4戦のSPA24時間も控えており、
何らかのフィードバックがある事は、次のSPAにおいてプラスになるでしょう。
しかし、↓ ↓のSSのように、ジャンピングスポットでウィーリーするGT-RはとてもCoooooLでしたね。
速さはあるだけに、 長い距離での信頼性を高めて欲しいですね・・・・
このNUR24時間を制したのは、BLACK FALCON #9号車のSLS AMG GT3
今年1月のDUBAI 24HOURSを連覇した、あのBLACK FALCON TEAMです。
このチームには、もうこのBLOGでも幾度となく紹介している、ドイツDTMの帝王、GTでも活躍したBernd Schneiderが加わっています。
助っ人として加わっているいうよりは、もうBLACK FALCONのレギュラードライバーのようにも感じます。 ww
終盤SLS AMG GT3 がポディウムを独占する勢いでしたが、2位に食い込んだのはTeam Marc VDS のBMW Z4 GT3
昨年FIA GT1のBMW Team Vita4Oneへ参戦していたYelmer Buurman も加わり、
BLANCPAINシリーズでもしぶとさを見せるこのチームは、僅かに速さも加わったように見えます。
一方、耐久レースに並々ならぬ執念を燃やすAUDIは、このNUR24へは8台ものR8 LMS ULTRAを投入
序盤はポールのPHOENIX RACINGの#4号車がトップを快走するも、マシントラブルのために後退。
G-Drive Racing by Phoenix #1号車のR8 が5位でフィニッシュし、AUDI勢の最上位となっています。
そしてSchulze MotorsportのNISSAN GT-R nismo GT3は、予選から絶好調のように見えました。
不安要素は、マシンが24時間耐久への参戦経験が
世界で活躍するGT3マシンとしては、24時間レースのデータは、圧倒的に他車よりも不足しているのです。
どこかトラブルが出るだろうと言う予想はしていましたが、最初のMichael のスティント後半でトラブル発生。
冷却系に問題があったようですが、チームはエンジン交換を決断します。 すでにオーバーヒートしてしまっていたのでしょうか・・・
この交換に3時間半を要し、リスタート後に赤旗中断・・・・・その後もトラブルはあったようです。
GT-Rは勝負権を失ってしまいましたが、総合136位という結果。 しかし完走した事は、大きな収穫です。
このあと7月の末には、BLANCPAINシリーズの第4戦のSPA24時間も控えており、
何らかのフィードバックがある事は、次のSPAにおいてプラスになるでしょう。
しかし、↓ ↓のSSのように、ジャンピングスポットでウィーリーするGT-RはとてもCoooooLでしたね。
速さはあるだけに、 長い距離での信頼性を高めて欲しいですね・・・・
さて今週紹介するマシンは、Peet's Customsから発売されている Silverstorm 5500 Roadster
イギリス車のGINETTAをオマージュしたもの? ではないだろうかと思います。
昔ながらのアルミボディそのままの外装は、今更ながら新しさも感じたりします。
陽の当たりかたによっては、アルミボディの輝きが違って見え渋さも感じる1台です。
ボディサイドに大きく入ったナンバーデカールは、自作のナンバーのテクスチャーから変更可能になっているようです。
そしてPeet's Customsの文字はテクスチャーではなく、エンブレムになっているのが渋さをだしています。
古いマシンに、現代風のディッシュタイプの3ピースホイールの組み合わせ、オシャレな感じですね・・・・
リアミッドシップには、このマシンには似つかないV8エンジンが搭載されています。
大排気量のV型エンジンには、トルクを重視するラッパ形状のロングエアファネルが装備されています。
その大排気量エンジンのエキゾーストは片側4本出しで、合計8本出しになっています。 SLならではですね !!
リアのナンバープレートもMENUから変更が可能になっており、リアライトはシンプルそのものですね。
そして、リアフェンダーの膨らみが、なんともセクシーな感じです。
ボディカラーは、UUIDから変更が可能になっていますが、このアルミ剥き出しな感じがベストではないでしょうか
このPeet's Customsから発売されている Silverstorm 5500 Roadster のご購入は↓ ↓こちらからどうぞ
http://maps.secondlife.com/secondlife/Nebo/253/151/1001
イギリス車のGINETTAをオマージュしたもの? ではないだろうかと思います。
昔ながらのアルミボディそのままの外装は、今更ながら新しさも感じたりします。
陽の当たりかたによっては、アルミボディの輝きが違って見え渋さも感じる1台です。
ボディサイドに大きく入ったナンバーデカールは、自作のナンバーのテクスチャーから変更可能になっているようです。
そしてPeet's Customsの文字はテクスチャーではなく、エンブレムになっているのが渋さをだしています。
古いマシンに、現代風のディッシュタイプの3ピースホイールの組み合わせ、オシャレな感じですね・・・・
リアミッドシップには、このマシンには似つかないV8エンジンが搭載されています。
大排気量のV型エンジンには、トルクを重視するラッパ形状のロングエアファネルが装備されています。
その大排気量エンジンのエキゾーストは片側4本出しで、合計8本出しになっています。 SLならではですね !!
リアのナンバープレートもMENUから変更が可能になっており、リアライトはシンプルそのものですね。
そして、リアフェンダーの膨らみが、なんともセクシーな感じです。
ボディカラーは、UUIDから変更が可能になっていますが、このアルミ剥き出しな感じがベストではないでしょうか
このPeet's Customsから発売されている Silverstorm 5500 Roadster のご購入は↓ ↓こちらからどうぞ
http://maps.secondlife.com/secondlife/Nebo/253/151/1001
さて先週は、HONDAから2015年F1復帰の会見がありましたね。
McLarenとの契約という事で、昔からのファンは国籍を問わず喜んでいるのではないでしょうか。
アイルトン・セナが活躍したMcLarenの黄金時代は、Powered by HONDAという印象が強く残っているものです。
2014年からF1の規定は大きく変わり、バンク角90度の1.6リッター直噴V6ターボエンジンに、
ふたつのエネルギー回生システムが組み合わされ、総称して『パワーユニット』とよばれています。
今回の発表は、このパワーユニットをHONDAがMcLarenに供給するという事です。
また、燃料の使用制限もあり、どのように大きな電気エネルギーを取り出すかが鍵となります。
果たしてこれでF1は面白くなるのでしょうか・・・・・。 セミオートマ、2ーベダル、パドルシフト・・・・・から始まり
他にも電子デバイスやアシスト機能が付加され、本来人間がコントロールしていた部分が少なくなってきています。
人間ミスをするから逆に面白いわけで、今のF1でのドライビングミスは、昔とは随分違うように思います。
またタイヤは、わざわざ長持ちしないタイヤを作るように言われ、非難されるピレリ・・・ちょっとかわいそうですね
それでは皆さん素敵な週末を !!
McLarenとの契約という事で、昔からのファンは国籍を問わず喜んでいるのではないでしょうか。
アイルトン・セナが活躍したMcLarenの黄金時代は、Powered by HONDAという印象が強く残っているものです。
2014年からF1の規定は大きく変わり、バンク角90度の1.6リッター直噴V6ターボエンジンに、
ふたつのエネルギー回生システムが組み合わされ、総称して『パワーユニット』とよばれています。
今回の発表は、このパワーユニットをHONDAがMcLarenに供給するという事です。
また、燃料の使用制限もあり、どのように大きな電気エネルギーを取り出すかが鍵となります。
果たしてこれでF1は面白くなるのでしょうか・・・・・。 セミオートマ、2ーベダル、パドルシフト・・・・・から始まり
他にも電子デバイスやアシスト機能が付加され、本来人間がコントロールしていた部分が少なくなってきています。
人間ミスをするから逆に面白いわけで、今のF1でのドライビングミスは、昔とは随分違うように思います。
またタイヤは、わざわざ長持ちしないタイヤを作るように言われ、非難されるピレリ・・・ちょっとかわいそうですね
それでは皆さん素敵な週末を !!
当ブログの無断転載はご遠慮下さい
Posted by CUBIX GROUP at 09:09
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